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今後の研究について

今後の研究について

「創造的AI」のオリジナリティと常識との両立

[例] AIが生成した「ケチャップ」と「醤油」の新商品のコンセプト案

これまでの研究で、オリジナリティの高いアイデアを出すことの自動化には近づきつつありますが、創造性を持った専門家のように振る舞うAIを実現するには、オリジナリティに加えてアイデアの効果も高い必要があります。

奇抜な発想と専門的な知識による効果の評価を両立した「創造的AI」の実現に向けて、創造的な専門家の持つ知識体系や、学習による知識の柔軟なアップデートが起こるメカニズムと、そのメカニズムのコンピューターやロボットによる実現を目指します。

集団や社会における「創造的AI」

グループでの共同作業が創造性を高めるといわれており、「創造的AI」が社会の一員として人と対話することで、組織や社会全体の創造性を高めることができると考えられます。「創造的AI」が集団のなかに自然に溶け込んで、組織全体の創造性を高める振る舞い方を研究します。アイデアを生成する多数の主体が相互作用する力学系と見なし、エージェント・シミュレーションによって系の分析を行います。電気通信普及財団の支援で研究を実施しています。

創造性を普遍的に捉える数理モデル

創造性は様々なタスクで必要とされる横断的な能力です。そのような様々な創造的な活動を包含できる数理モデルを作ることで、創造的な活動の核となるプロセスの理解につながります。さらにそのプロセスをコンピューターで実装することで、広い場面に活用できる「創造的AI」の実現を目指します。生み出された情報が現実世界と合致していることの指標に用いることができる“相互情報量”を用いて情報の効果を定量化することで、一般性の高いモデルを提案できると考えて研究を進めています。

■AIの支援で執筆された短編小説作品をご紹介します。

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